子供の専門学校入学費用をキャッシングで借りた体験談

今年高校を卒業した長男がプログラマーを目指したいという事で専門学校に入学したいと私に言いま
長男に詳しく話を聞くと、ゲームメーカーに就職して自分の作ったゲームを世の中に出してみたいという事でした。
その話を聞いた私は最初は反対したのですが、結局長男の熱意に負け、卒業後に必ず就職する事を条件にする形で入学を認めることにしました。
そして長男が持ってきた専門学校の案内を見たのですが、入学するための費用が少し足りません。
妻とも相談した結果、不足している入学費用はキャッシングを利用して用意することにしました。
問題はその契約の際に親バレしない事です。
私の親は孫に甘く、この話を持ち出せば年金暮らしの少ない蓄えを取り崩して用意すると言い出しかねません。
入学費用の不足分を借りて補ったという事がバレたら激怒し、少ない貯金を崩して無理にでも用意するということになるでしょう。
それだけは絶対に避けたいのです。後日、私は妻が薦めてくれたキャッシング会社の窓口に融資の申し込みをしました。
その際に対応した店員さんに相談してみると、店員さんはお金を借りた事や融資の申し込みをした事などは全て外に漏れることはありませんと答えてくれました。
それを聞いた私は安心し、融資の申し込みをしました。
こうして私は妻が薦めてくれたキャッシング会社からお金を借りて、長男の専門学校の入学費用に充てたのです。
今、長男は頑張ってプログラマーの専門学校に通っています。心なしか、高校に通っている時よりも生き生きしているようにも見えます。